支援内容 ・ 主柱
売れる形をつくる
誰に、何を、どう届けて、続く売上にするか
一度売れたことと、売れ続けることは違う
最初の顧客は、紹介や熱意や偶然で決まることがあります。それ自体は良いことですが、同じやり方をもう一度再現できるとは限りません。
「手応えはあるが、売れ方に再現性がない」という状態は、製品の問題ではなく、届け方が設計されていないことから生まれます。
絞ることから始める
少人数のチームが最初に直面するのは、対象を広げすぎている状態です。
可能性のある市場が複数見えていると、どれも捨てられません。しかし数人で複数の市場を同時に攻めることはできず、結果としてどこにも刺さらない説明ができあがります。
誰に集中するかを決めることが、販路や価格や資料の設計より先にあります。
手段は後から決まる
Webサイト、広告、営業資料、Podcast。これらはいずれも手段です。
先に決めるのは、誰が、何を理解し、どう行動する状態をつくるのか。それが決まれば、必要な手段と説明順序は自動的に絞られます。多くの場合、足りないのはページ数でも配信量でもなく、説明の順序です。
そして実施した後は、何が起きたかを測ります。測らなければ、次に何を変えるべきかが決まりません。
この分類で行うこと
対象顧客の整理/顧客理解/販売戦略/価格設計/販路・チャネル/販売支援/Webサイト/広告/コンテンツ/Podcast/営業資料/効果測定
お問い合わせは hiluco.jp のフォームにまとめています。