誰を支援するか
製品はできている。
これから広げていく段階のチームへ。
次の条件が重なっている事業チームを対象としています。会社の規模ではなく、事業を動かしているチームの規模で考えます。
- ヘルスケア・ウェルビーイング領域
- 製品・サービスがすでにある
- 最初の顧客や実証実績がある
- 事業チームは3〜10名程度
- 売れ方に、まだ再現性がない
HILUCOが捉えている問題
売上・資金調達・研究が、
それぞれ違う時間軸で動いています。
営業や広告は今月・今四半期の売上を求められ、補助金・助成金は年度や公募単位で動き、研究は数年単位で成果をつくります。数人のチームでは、この全部を同じ人たちが同時に回すことになります。
売上
今月・今四半期
短期の数字で評価される
資金調達
年度・公募単位
外部のスケジュールで動く
研究
数年単位
成果が出るまでに時間がかかる
- エビデンスは存在するのに、販売に使えていない
- 補助金や研究は進むが、売上にならない
- 将来への投資と、現在の収益が分断される
- 同じチームの中で、優先順位の見方が食い違う
- 経営者に判断が集中して前に進まない
これは人間関係やコミュニケーションの問題ではなく、異なる時間軸と論理で動く機能同士の、構造的なズレだと考えています。HILUCOはその間に入り、翻訳し、編集し、接続し、優先順位を整理し、実装します。
あなたの課題
当てはまるものを選んでください。
選んだ内容に応じて、関連する事例と支援内容を表示します。複数選んでも構いません。
項目を選ぶと、関連する事例と支援内容がここに表示されます。
関連する事例
関連する支援
背景の考え方
お問い合わせは hiluco.jp のフォームにまとめています。
フォームには「今回のご相談に最も近いもの」を選ぶ設問があります。上でチェックした項目があれば、同じものをお選びください。
事例
何をしたかではなく、何が変わったか。
すべての事例を「状況/逆算/実施/変化」で揃えています。特に逆算は、目的から考えたときに何がボトルネックだったのかを示す部分です。
支援内容
4つに整理しています。
個別のサービスを並べても、何が変わるのかは分かりません。HILUCOの支援は次の4つで説明します。うち前の2つが中心です。
主柱
価値と根拠をつくる
何を証明し、どんな価値として市場に伝えるか
持っている技術や成果を、顧客に伝わる価値と、その裏づけに変える。
主柱
売れる形をつくる
誰に、何を、どう届けて、続く売上にするか
一度売れた状態から、繰り返し売れる状態へ移す。
この2つを、次の2つが支えます。
資金と協業を整える
次の成長に必要な資金・関係・研究資産をどう得るか
支援や研究に必要な費用を、そもそも払える構造をつくる。
少人数で回す体制をつくる
数人のチームで、何を優先し、どう実行するか
限られた人数で、決められる状態と進む順序をつくる。
費用の話を先にします。3〜10名の事業チームにとって、継続的な支援費用は小さくない負担です。実績上、大きく育った案件はいずれも補助金や共同研究が入口になっており、支援費用の一部が調達した資金から出る構造になっています。
「費用が高いか安いか」ではなく、そもそも払える構造をつくるところから始めます。
支援のスタイル
メニューから選ぶ形にしていません。
HILUCOはWeb制作会社でも、補助金申請会社でもありません。
目的から逆算し、その時点で必要な手段を組み合わせて支援します。
進め方
- 目的
- 現在地
- ボトルネック
- 優先する課題
- 必要な支援
- 実施
- 変化の確認
背景の考え方
支援を支えている考え方
ここまでに書いた支援の背景には、いくつかの考え方があります。サービス名ではなく、判断の土台として使っているものです。
Evidence-Based Branding
根拠と、身体の感覚と、物語を組み合わせる
Visionary Team Management
理想を掲げながら、少人数で実行する
ご相談
自社のこの問題について、一度話してみたい。
そう思われた段階で構いません。何から手をつけるべきかが決まっていない状態でも、目的と現在地を並べるところから始められます。
お問い合わせは hiluco.jp のフォームにまとめています。
このサイト(hiluco.net)は、HILUCOのサービスページです。会社そのものについては、ホームページの hiluco.jp をご覧ください。お問い合わせフォームも hiluco.jp にあります。