どう解くか
目的から逆算して、
その時点で必要な手段を組み合わせます。
売上・資金調達・研究の間に入り、製品が売れ続ける事業になるまで一緒に走る
私たちが見ている問題
営業や広告は今月・今四半期の売上を求められます。補助金・助成金は年度や公募のスケジュールで動きます。研究は数年単位で成果をつくります。経営はこのすべてを同時に成立させなければなりません。
数人のチームでは、この三つを別々の人が担当しているわけではありません。同じ人たちが同時に回しています。だからこそ、時間軸の違いが直接ぶつかります。
その結果、エビデンスはあるのに販売に使えない、補助金や研究は進むのに売上にならない、優先順位の見方が食い違う、判断が経営者に集中して前に進まない、といったことが起こります。
これは人間関係やコミュニケーションの問題ではありません。異なる時間軸と論理で動く機能同士の、構造的なズレです。したがって、話し合いの機会を増やすだけでは解決しません。
なぜこの段階でこそ起こるのか
- 製品がまだない段階では、売上の時間軸そのものが存在しません
- 組織が大きくなり機能が分化した段階では、社内に調整役が置かれます
- 数人のチームが、研究も資金調達も販売も同時に回している段階でこそ、この衝突が最も強く起こります
HILUCOの役割
その間に入って、翻訳する、編集する、接続する、優先順位を整理する、実装する。ここまでを引き受けます。
HILUCOはWeb制作会社でも、補助金申請会社でもありません。
目的から逆算し、その時点で必要な手段を組み合わせて支援します。
進め方
- 目的
- 現在地
- ボトルネック
- 優先する課題
- 必要な支援
- 実施
- 変化の確認
Webサイト制作も、広告も、補助金申請も、共同研究も、社内教育も、この過程の中で必要に応じて選ばれる手段です。手段から入らないことが、単発の制作や申請代行と大きく異なる点です。
お問い合わせは hiluco.jp のフォームにまとめています。